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ナヴァラン
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久しぶりの月いち食堂。薄く雨雲が張りついた空を見上げて真っ先に浮かんだのは、春先がおいしい子羊と蕪・人参・じゃがいもを一緒に煮込んだビストロの定番メニュー LE NAVARIN D'AGNEAU。もうずいぶん前に友人マダムが教えてくれたレシピを今も大切に、その時々でソースの調子を変えていただきます。パンの時はもっとスープのよう、ごはんの時には少し煮詰める、とこんな風にです。
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by hibishokubo | 2008-03-31 23:00 | 月いち食堂
ムーランのある家
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食房の大きな細長のテーブルにでんと置きっぱなしにしていたきれいな赤橙色のpotimarron(くりかぼちゃ)、これはパリに戻ってからすぐに出かけた北フランス・Nord Pas-de-Calais地方、石造りの風車小屋跡が残る丘の上の友人の実家で、ご両親の畑からお土産にいただいたものでした。今日こそはと包丁を入れ始めて手が止まってしまった。このかぼちゃの皮、驚くほど厚くて固い…。まな板を床に下ろして全体重を乗せて切り、丁寧に種を剥いで乾かし、厚めに皮を落としてポタージュにしました。その味はパリに来てから使ったかぼちゃの中で1番星。少し残しておいてロティにしたかったなぁ〜とたっぷり出来てしまってから、気づいたのでした。

ムーランのある家、今度は気持ちのよい初夏か茸が自生する秋口にお邪魔したいもの。そうそうMme Leroyさんの手料理、もう一度食べたいなぁ。約束のこのかぼちゃの種、忘れずに持って行きますからその時はまたお世話になります…
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by hibishokubo | 2008-03-28 12:00 | Menu 日日食房
旅の間に
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まだ春浅いパリは、時々陽が差す曇り日でぴりりと余寒を感じます。
日本から戻り、落ち着く間もなくフランス国内でも北へ南へと旅は続き、ようやく荷をほどいて洗濯と片付けを終え、お茶を煎れてひと息ついて食房を見渡すと、旅の前に植えた Galanthus nivalis(スノードロップ)がはかなくも枯れて萎れていました。
あーぁ しまった… 留守の時には植物を必ず預けるようにしていたのに、今回はすっかり忘れてしまっていました。まだ微かに緑が残る根元をそっと切って、今回日本で買った宝物の作品集にしばらく挟んで置くことにしました。

長く更新をお休みしておりましたが、旅の思い出も少しずつ交えてまた今日から日日食房、パリにて再開いたします。
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by hibishokubo | 2008-03-25 15:00 | 日日雑記



パリにて季節野菜をたっぷり使うごはん活動開始中。
by hibishokubo
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< 日日食房の業務 >
・ケータリング
・移動食堂
・媒体撮影用の料理制作

< プロフィール >
ヨシノ アスカ
yoshino aska

cafe勤務を経て、1年間東南アジアを食べ廻り、現在 パリにて季節の野菜をたっぷり使うごはん活動開始中。

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